2024-04-26
そろそろ熱中症にもご注意を
近年、4月中旬から特に注意すべきなのが「熱中症」。
沖縄を除く地域では、今年も4月の時点で、すでに30度を超える真夏日となった地域や、30度近い気温となった地域が出てきています。
3月は寒い日もあり、桜の開花も例年より少し遅かったくらいなのに、4月中旬過ぎから、Tシャツ姿でお花見をする地域も出るくらいに気温が上がってきています。
「暑い夏、炎天下での運動や作業中に起こるのが熱中症」と思われがちですが、実はゴールデンウィーク前の4月中旬ごろから、急激に気温が上がった日などに、家の外だけでなく、家の中でも熱中症になる人が増えてきています。
厚生労働省や日本気象協会のウェブサイトでも、こまめな水分補給や、熱がこもらないようにする服装、日傘や帽子を使用するといった、熱中症にならないための予防法、熱中症になったときの対処法、汗をかいて体の熱を放出しやすくして、暑さに体を慣らしていく方法など、熱中症に関する情報を発信しています。
「喉が渇いたから水分補給」するのではなく、「喉が渇かなくても、ちょこちょこ水分補給する」という意識も大切です。
ゴールデンウィークはアウトドアや旅行で外出する時間が増える時期でもあります。熱中症にならずに楽しく過ごすためにも、シーズン前に一度、熱中症予防について情報を仕入れてみてはいかがでしょうか?