コラム記事

2024-04-03

お花見の季節、新年度の始まりは紫外線対策も忘れずに

桜の開花が日本中で聞かれる季節となりました。今年は3月下旬の寒暖差のせいか、少し開花が遅れているところもあるようです。

また、4月は、沖縄を除く日本の各地で、地上への紫外線量が高くなる月でもあり、9月ごろまで紫外線量が特に高くなる月が続きます(気象庁紫外線観測データより)。

そこで気になるのは、紫外線による日焼け。

日焼けはシミや皺の原因にもなるので、強い紫外線を浴びる期間は紫外線対策も必要です。

地上で生活する限り、太陽からの紫外線を完全にシャットアウトすることは難しいのですが、アウトドアを楽しみたいけれど、日焼けはしたくないという方は、

基本は

①日傘やつばの広い帽子、腕には日焼け止めアームカバーを使用し、紫外線を直接浴びないようにする

②日焼け止めクリームを塗る

ことで、直接紫外線が皮膚に当たるのを(100%カットはできませんが)、防ぐことができます。

また、紫外線は目にも影響しますので、サングラスは「UVカット仕様」のものを着用してください。

特に登山や海など、高度の高いところや、空気の澄んだところでは、街中にいるときよりも紫外線量が増えますので、UVカットのサングラスは勿論ですが、長袖の衣類を着用するなど、肌の露出時間を少なくしたうえで、必ず日焼け止めを持参してくださいね。

様々な種類の日焼け止め商品が販売されていますが、それぞれのお肌に合ったものをお使いください。

そして、紫外線対策をしながら一日の活動を終えたあとには、顔や体に塗った日焼け止め剤(クリームやローション)をしっかり洗い流すこともお忘れなく。